鉛筆と箸の持ち方出張講座キャラバン

パフォーマンス書道家として多数のメディアに出演されるご活躍で、書道指導者として多数の門下生を持つ「粟津 紅花(あわづ こうか)」さんと、NPO法人みんなのお箸プロジェクト理事長で礼法講師・箸文化講師の平沼 芳彩(ひらぬま ほうさい)は、それぞれ、今の子供たちが正しい持ち方を学ぶ機会を失いつつある「鉛筆の持ち方」と「箸の持ち方」について共通の問題意識を感じ、
「鉛筆と箸の持ち方 キャラバン」として「子ども向け鉛筆とお箸持ち方講座」や「正月の祝箸講座」などコラボでイベントや出張講座を開催しています。

企画例:「正月の祝箸講座」

昔は、お正月のおせち料理だは、祝箸の袋に家族の名前を筆で記したお箸でを頂く習わしがありました。
おせちも家庭で作る習慣すら失われつつある中、「正月祝箸」。祝箸の由来を知り、伝統の折形で箸袋を作り、家族のお名前を筆で書いていただきます。

「正月の祝箸講座」詳しくはこちら

「鉛筆と箸の持ち方 キャラバン」専用HPはこちら