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箸育はしいくキッズとは

はしは、自然界しぜんかい動植物どうしょくぶついのちをいただいて私達わたしたちきてくのに必要ひつよう大切たいせつ友達ともだちです。
大人おとなになってもずっと使うおはしだから、おはし文化ぶんか歴史れきしって、おはし上手じょうず使つかい、食事しょくじのマナーをけ、たのしく食事しょくじをすることは、ゆたかな人間性にんげいせいはぐくみます。私達わたしたち目指めざす「箸育はしいくキッズ」は、「食育しょくいく」の基本きほんかんがえています。

保護者のみなさまへ

「みんなのお箸プロジェクト」は、お箸を通して「日本の食文化」と「和の心」に関する理解を深め、次世代に伝承していくことを目的とし、「箸育」をテーマに活動しています。 

「小学生の約8割の子供たちが正しく箸が使えない」
※2012年9月27日 日経新聞 プラスワン記事より

箸が正しく使えない、鉛筆が正しく持てない、靴紐が結べない、雑巾が絞れない と子供たちの日常生活の技能の低下が起きています。
箸使いは、家庭での躾とされておりましたが、少子高齢化が進み、核家族化の進展で、正しい日本の食文化が伝達できる仕組み崩れて、家庭で指導する保護者も箸が正しく使えず、指導が出来ないのが現状という調査結果もあります。
文科省も平成30年の「幼稚園教育要領」の見直し検討の中にも幼児が遊びの中で、体のいろいろな部位を使って、さまざまな体験ができるよう促す内容が含まれるとのことで、箸使いは国民的な問題となっていると言えます。

お箸は、食育と大きな関連性があり、和食もユネスコ無形文化遺産に登録され、日本が世界に誇れる文化の一つです。
グローバル社会を生きる子供たちに、日本の素晴らしい箸文化を伝えていきたいと思います。

「みんなのお箸プロジェクト」https://minnano084.com/

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