お箸の持ち方:自分の手にピッタリのお箸

お箸【はし】の持【も】ち方【かた】

自分【じぶん】の手【て】にピッタリのお箸【はし】

お箸【はし】を上手【じょうずに】に使【つか】うためには、手【て】の大【おお】きさに合【あ】ったサイズのお箸【はし】を選【えら】ぶことが大切【たいせつ】です。
洋服【ようふく】や靴【くつ】も小【ちい】さくなった物【もの】では、窮屈【きゅうくつ】で動【うご】きづらいです。反対【はんたい】に大【おお】きな靴【くつ】を履【は】くと早【は】く走【はし】ることが出来【でき】ません。
お箸【はし】もお父【とう】さんやお母【かあ】さんが使【つか】っている長【なが】い箸【はし】では、箸使【はしつか】いが上手【じょうず】になりません。
自分【じぶん】の手【て】に合【あ】った箸【はし】の長【なが】さをはかってみましょう。

・測【はか】り方【かた】

親指【おやゆび】と人差【ひとさ】し指【ゆび】を直角【ちょっかく】に開【ひら】いた時【とき】、親指【おやゆび】との先端【せんたん】から人差【ひとさ】し指【ゆび】の先端【せんたん】までの長【なが】さを「一咫【ひとあた】」と言【い】い、その1.5倍【ばい】の一咫半【ひとあたはん】の長【なが】さが一番【いちばん】使【つか】いやすい箸【はし】の長【なが】さと言【い】われています。