お箸の持ち方:お箸の練習

お箸【はし】の持【も】ち方【かた】

お箸【はし】の練習【れんしゅう】

お箸【はし】を上手【じょうず】に持【も】てるようになる練習【れんしゅう】をする前【まえ】に自分【じぶん】の持【も】ち方【かた】をチェックしてみましょう。
間違【まちが】った持【も】ち方【かた】をしていませんか?

正【ただ】しいお箸【はし】の持【も】ち方【かた】5つのポイント

1.お箸【はし】の頭【あたま】から1/3のところを持【も】つ
2.上【うえ】のお箸【はし】は親指【おやゆび】・人差【ひとさ】し指【ゆび】で持【も】ち中指【なかゆび】で支【ささ】える
3.下【した】のお箸【はし】は薬指【くすりゆび】・小指【こゆび】の二本【にほん】の指【ゆび】で支【ささ】える
4.箸先【はしさき】はぴったりとつける
5.上【うえ】と下【した】のお箸【はし】の頭【あたま】は離【はな】す

持【も】ち方【かた】の練習【れんしゅう】

Step【ステップ】1

手【て】の力【ちから】を抜【ぬ】いて鉛筆【えんぴつ】を持【も】つように親指【おやゆび】・人差【ひとさ】し指【ゆび】・中指【なかゆび】の三本【さんぼん】の指【ゆび】で上【うえ】のお箸【はし】を1本【ぽん】だけを軽【かる】く持【も】つ。

Step【ステップ】2

人差【ひとさ】し指【ゆび】と中指【なかゆび】の二本【にほん】を一緒【いっしょ】に動【うご】かし、数字【すうじ】の1を描【えが】くように「伸【の】ばす→曲【ま】げる」を繰【く】り返【かえ】す。
この時【とき】、小指【こゆび】は動【うご】かさない。

Step【ステップ】3

上【うえ】のお箸【はし】を持【も】ったまま、もう1本【ぽん】のお箸【はし】(下【した】のお箸【はし】)を薬指【くすりゆび】の爪【つめ】の上【うえ】を通【とお】って親指【おやゆび】の付【つ】け根【ね】にはさみ入【い】れる。
箸先【はしさき】がぴったり付【つ】いていることを確認【かくにん】する。

Step【ステップ】4

2本【ほん】のお箸【はし】を持【も】ったまま、上【うえ】のお箸【はし】で数字【すうじ】の1を描【えが】くようにゆっくり動【うご】かす。

Step【ステップ】5

歌【うた】に合【あ】わせて練習【れんしゅう】してみましょう