講師

平沼 芳彩 (箸文化分野担当)
礼法講師・箸文化講師

礼法講師としての経験、及び自身の子育て・孫育ての経験から、「マナー教育や食育で基本となるのは毎日の食生活であり、お箸遣いである」との確信を得る。以来、箸文化や箸遣いに関するセミナーや、my箸作りを行うワークショップを多数開催。子どもたちが手にフィットしたものを選べるよう豊富なサイズバリエーションのあるお箸や、加齢・病気・怪我等によって手先が不自由になってもお箸で食事をしたいという方々のためにユニバーサルデザインを採り入れたお箸など、オリジナル箸の開発も手がけている。「日本のすべての子どもたちと、その親たちが、正しい箸遣いを身につけるとともに、自分のお箸を丁寧に選ぶようになってほしい」「すべての日本人に箸文化の素晴らしさを知ってほしい」と願って活動している。


酒井 悦子 (箸作法分野担当)
礼法講師・箸文化講師・箏曲演奏家・伝統芸能コーディネーター・和文化コーディネーター

幼少より、生田流箏曲を習い、それに伴い礼法、香道、茶道、煎茶道、など多岐に渡って和文化を学び、研鑽を重ねる。それらの稽古の中から“和の心と作法”の研究にも従事し、大学講師を経て、礼法・親子で学ぶマナー・暮らしの和文化・男子の作法・和食の作法・江戸の子育てなど、幅広いテーマで企業、治自体、豪華客船・学校関係などで講演。演奏家としても芸術鑑賞教室や国賓を歓迎する席での演奏をはじめ、国内外での演奏活動を精力的に行い、国際的に活躍している。


阿部 美恵子 (食分野担当)
食生活研究家・箸育アドバイザー

自分を変えたいと思っている方々に『人生をより良くする食べ方』を伝授している、高校野球をこよなく愛する栄養士。
多岐にわたる栄養指導の中から、クライアントのパワーを引き出すためには、乱れた味覚を見直すことが重要と気づき、『口』に注目した。本来の賢い舌を取り戻すための方法【美味メソッド】を考案。食材の効果的な食べ方を知り、無理ない食生活を実施、継続すれば、身体と心が変わると実感している。栄養の基礎を重点にわかりやすく教えながら、次世代に日本の伝統的な『食』を残そうと活動している。


小山 喜美子 (母子心理分野担当)
心理カウンセラー・ナニー・箸育アドバイザー

娘が小学校入学を機に、様々な刺繍を学び、手作りの良さを伝えたいと刺繍教室を主宰。お忙しいお母様の代わりに、お受験、入学準備のお仕立ても始める。
様々なお母様の相談を伺う機会が多く、少しでもお力になれればと、以前より興味のあった心理学を再び学び始める。
娘の小学校受験の経験を活かし、ナニーの仕事もスタート。ご家庭のサポートを行う上で、お母様お子様のメンタル面でのサポートが最も重要であると実感。現在は小学校受験のチューターとして、小学校受験と言う経験から、非認知能力(乗り越える力、最後まで頑張る力、心の回復力)を身につけて欲しいと力を注ぐ。
お勉強、母子のメンタルサポートに力を入れ、お受験グッズのご準備などトータルでサポート。
自己啓発、心理学を取り入れた子育てを推進し、カウンセリングを大切にしたオンリーワンのサポートに力を入れている。


『箸職人』メンバー

箸職人メンバー
木工好きの60代~70代のシニア男性が中心で子供たちに手に持ちやすい箸の製作や箸作りワークショップを行っております。
おじいちゃんたちが試行錯誤を重ねた子供箸は、子供の成長に合わせて選んでいただけるよう11cmから1cm刻みで製作をしております。
ワークショップでは、子供たちに鉋やのこぎりの使い方の指導もしながら箸作りの指導をしております。

    

  

『箸職人』として「みんなのおはしプロジェクト」の活動にかかわってくださる方を募集しております。
初心者からでもOK!モノづくりが好き、子供が好き、という方のご参加お待ちしています。

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