平沼 芳彩

代表 礼法講師・箸文化講師

礼法講師としての経験、及び自身の子育て・孫育ての経験から、「マナー教育や食育で基本となるのは毎日の食生活であり、お箸遣いである」との確信を得る。以来、箸文化や箸遣いに関するセミナーや、my箸作りを行うワークショップを多数開催。子どもたちが手にフィットしたものを選べるよう豊富なサイズバリエーションのあるお箸や、加齢・病気・怪我等によって手先が不自由になってもお箸で食事をしたいという方々のためにユニバーサルデザインを採り入れたお箸など、オリジナル箸の開発も手がけている。「日本のすべての子どもたちと、その親たちが、正しい箸遣いを身につけるとともに、自分のお箸を丁寧に選ぶようになってほしい」「すべての日本人に箸文化の素晴らしさを知ってほしい」と願って活動している。


酒井 悦子

礼法講師・箸文化講師・箏曲演奏家・伝統芸能コーディネーター・和文化コーディネーター

幼少より、生田流箏曲を習い、それに伴い礼法、香道、茶道、煎茶道、など多岐に渡って和文化を学び、研鑽を重ねる。それらの稽古の中から“和の心と作法”の研究にも従事し、大学講師を経て、礼法・親子で学ぶマナー・暮らしの和文化・男子の作法・和食の作法・江戸の子育てなど、幅広いテーマで企業、治自体、豪華客船・学校関係などで講演。演奏家としても芸術鑑賞教室や国賓を歓迎する席での演奏をはじめ、国内外での演奏活動を精力的に行い、国際的に活躍している。

 


メンバー募集

メンバーは、木工好きの60代~70代のシニア男性が中心で子供たちに手に持ちやすい箸の製作や箸作りワークショップを行っております。
おじいちゃんたちが試行錯誤を重ねた子供箸は、子供の成長に合わせて選んでいただけるよう11cmから1cm刻みで製作をしております。
ワークショップでは、子供たちに鉋やのこぎりの使い方の指導もしながら箸作りの指導をしております。