箸育インストラクター 小林 万櫻

箸育インストラクター

小林 万櫻 (Mao Kobayashi)

【HP・SNS】

HP:和食文化伝承会
https://washokubunka.jp/

箸から育つ、子どもの食の力。

【プロフィール・想い】

長年、小学校教育の現場で子どもたちと関わる中で、食事の時間は子どもたちにとって大切な学びの場でもあると感じてきました。楽しい給食の時間の中で、食事の姿勢や箸の持ち方など、食に関わる基本的な所作の大切さを伝えたいと思ってきました。

退職後、自分の手の大きさに合った箸を作る講座に参加したことをきっかけに、改めて箸の持ち方や箸文化について学び、現在は子ども向けの箸講座を行っています。

講座では、正しい箸の持ち方だけでなく、姿勢や食事の所作、箸の歴史や文化なども、子どもたちにわかりやすく伝えています。すぐに身につくものではありませんが、「本当はこうやって持つのだ」と知ることが、いつか自分で挑戦しようと思ったときのきっかけになると考えています。

これまでの講座では、自己流だった子どもたちが少しずつ指を動かせるようになり、「できた!」と笑顔を見せてくれる場面もありました。そうした小さな成功体験を大切にしながら、子どもたちが自信をもって食事ができるような指導を心がけています。

箸は日本の食文化を支える大切な道具のひとつです。
上手に箸を使い、美しい所作で食事ができる人が増えていくことを願いながら、子ども向けの講座や親子教室を行っています。

【得意なジャンル・スタイル】

・子ども向け箸づかい講座
・親子講座
・食事の姿勢・所作の指導
・学校・地域向け食育講座

小学校教育の経験を活かし、子どもたちが楽しく学びながら箸づかいを身につけられる講座を行っています。

【対応スタイル・エリア】

  • 対応エリア:佐賀県を中心に九州
  • オンライン対応:全国対応可能(Zoom等)
  • 外国語対応:日本語

【実績・資格】

・小学校教諭
・農林水産省認定 和食文化継承リーダー
・和食文化伝承会 代表

レッスン情報

子ども向け講座や親子講座を中心に活動しています。
学校講座、地域講座、親子教室などのご依頼についてはお問い合わせください。

※個人レッスンおよびオンライン講座は行っておりません。

活動の様子

最近の活動レポート

NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、「お箸の持ち方講座」や楽しい「自分の箸づくりワークショップ」の実施を通じて、世代を越えてつながりあい、和文化を知り、食との向き合い方や食事の作法を伝えていく活動をしています。

出張講座やイベントのご依頼はお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、お箸の正しい持ち方の教室や箸づくりのワークショップなどの出張講座を開催しています。全国に広がる講師たちが子どもたちの食育や発育のためにお箸の持ち方と合わせて和食や日本の文化、和のマナーなども伝えています。

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