箸育インストラクター 平形 知子

箸育インストラクター

平形 知子(Tomoko Hiragata)

地域の食育から、日本の食文化を未来へ。

【プロフィール】

管理栄養士
農林水産省認定 和食文化継承リーダー

群馬県の町役場にて、子育て支援や食育推進の取り組みに携わる管理栄養士。
地域の子どもたちや家庭に向けて、食育活動や健康づくりの推進に取り組んでいる。

また、町の約90%を占める森林資源の再生にも関わり、広葉樹の活用を通した地域づくりにも参加。
森林再生の取り組みの一環として、地域の木材を活用した箸づくりや箸の持ち方指導など、地域資源と食文化を結びつけた活動を行っている。

みんなのお箸プロジェクトとも連携し、町の木を再生して作られた箸を活用した箸指導を取り入れながら、子どもたちに日本の食文化や食事の大切さを伝えている。

地域の自然や文化を活かしながら、子どもたちが食を通して豊かに成長できる環境づくりを目指して活動している。

【得意分野】

・地域食育
・子どもの食育活動
・箸づかいと食文化
・地域資源を活かした食育

地域の自然や文化を大切にしながら、子どもたちに食の大切さや日本の食文化を伝える活動を行っています。

【活動スタイル】

町の管理栄養士として食育推進活動に携わり、
地域の子どもたちへの食育の一環として箸の指導を行っています。

日々の生活や地域の食文化に根ざした学びを大切にし、
子どもたちが食と命のつながりを感じながら、
自然に箸づかいや食の大切さを身につけられるよう取り組んでいます。

【対応について】

※自治体職員としての活動を中心としているため、個人レッスンは行っておりません。

活動の様子

最近の活動レポート

NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、「お箸の持ち方講座」や楽しい「自分の箸づくりワークショップ」の実施を通じて、世代を越えてつながりあい、和文化を知り、食との向き合い方や食事の作法を伝えていく活動をしています。

出張講座やイベントのご依頼はお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、お箸の正しい持ち方の教室や箸づくりのワークショップなどの出張講座を開催しています。全国に広がる講師たちが子どもたちの食育や発育のためにお箸の持ち方と合わせて和食や日本の文化、和のマナーなども伝えています。

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