【終了致しました】4/28 端午節供を学ぶ

「端午節供を学ぶ」

~子供の誕生を祝う日本文化を考える~

江戸時代の生活文化の視点から、年中行事としての端午節供の意味と目的、また、どのように発展したのか見つめ直します。

どなたでもご参加頂けます。

日 時:4月28日(金)20:3022:00
会 場:オンラインzoom
講 師:小柴 皐月
受講費:1,000円 (会員 無料)

お申し込み:

下記の決済サイトより必要事項入力の上、お申し込み下さい。

https://minnnano-ohashi.square.site/product/-/19

お申し込み頂いた方には、zoomアドレスを送らせて頂きます。

【講師紹介紹介】

小柴 皐月

箸文化研究家・礼法講師・僧侶(浄土真宗本願寺派)

幼少より、生田流箏曲を習い、それに伴い礼法、香道、茶道、煎茶道、など多岐に渡って和文化を学び、研鑽を重ねる。それらの稽古の中から和の心と作法の研究にも従事し、大学講師を経て、礼法・親子で学ぶマナー・暮らしの和文化・男子の作法・和食の作法・江戸の子育てなど、幅広いテーマで企業、治自体、豪華客船・学校関係などで講演。演奏家としても芸術鑑賞教室や国賓を歓迎する席での演奏をはじめ、国内外での演奏活動を精力的に行い、国際的に活躍している。

 

NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、「お箸の持ち方講座」や楽しい「自分の箸づくりワークショップ」の実施を通じて、世代を越えてつながりあい、和文化を知り、食との向き合い方や食事の作法を伝えていく活動をしています。

出張講座やイベントのご依頼はお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、お箸の正しい持ち方の教室や箸づくりのワークショップなどの出張講座を開催しています。全国に広がる講師たちが子どもたちの食育や発育のためにお箸の持ち方と合わせて和食や日本の文化、和のマナーなども伝えています。

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