横浜市にある社会福祉法人レインボー保育園様の主催で 2019年11月16日(土)横浜市上矢部地域ケアプラザにて開催されました
保護者の方向け「子どもに伝えるためのお箸の持ち方講座」で講師を務めさせていただきました。
お子さんにお箸の持ち方をいつくらいから始めたらいいか、迷われる方も多いです。
お箸のトレーニングは、『お箸の持ち方』のトレーニングにとどまりません。
子どもの身体の発達、運動機能の発達、脳の発達に関係してきますので、無理のない範囲で、早い段階から取り組まれることをおすすめしています。
また、和文化における箸の文化の背景についてもお伝えしました。

保育園様主催ということで、会場の一部で保育士による保育サービスも提供されましたので、子育て中のパパやママの皆様にもゆっくりと講習を受けて頂けることが出来ました。
お孫さんに教えたいという方も参加されていました。
また、NHKのテレビ取材もありました。
ご参加された方からの声

日本で長い人生を生きていく上で、お箸を正しくきれいに持てることがいかに大切かを感じました。
また、そのために必要な知識やトレーニングも教えて頂けて参考になりました。



日常生活の中で単純であまり気にしない部分がこんなに奥深く感心させられた。良い勉強になった。



とてもわかりやすく良かったです。箸にまつわる和の文化を知らなかったので、とてもすばらしい話がきけました。



箸についての知識など知らない事が多くて、又、自分が正しく持てているかを改めて考え見直すことができて良かったです。



箸はやはりとても文化的なものなので、このように、これからも気付かない文化を掘りおこすように伝えていって欲しい。
保育園でも、子ども達に箸の持ち方を指導されてはいますが、ご家庭のパパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんたちが、普段のお家での食事の場面でもお子さんに向けて、お箸の持ち方について、指導していただけるといいかと思います。
NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、「お箸の持ち方講座」や楽しい「自分の箸づくりワークショップ」の実施を通じて、世代を越えてつながりあい、和文化を知り、食との向き合い方や食事の作法を伝えていく活動をしています。
出張講座やイベントのご依頼はお気軽にお問い合わせください。










