お箸を通じて、感謝と文化を次の世代へ
【プロフィール・想い】
管理栄養士
農林水産省認定 和食文化継承リーダー
私は長年、幼稚園を経営する立場から、子どもたちが健やかに育つための環境づくりに情熱を注いできました。
幼児期は、自然や日々の生活の中での体験を通して、一生の土台となる「心と身体」が育まれるかけがえのない時期です。
その環境づくりにおいて、私が特に大切だと感じているのが「食事の時間」です。
食材を味わい、丁寧に頂く体験は、自然への敬意や、目に見えない多くの命・人々への感謝の心を育む大切な儀式でもあります。
お箸は単なる食事の道具ではなく、日本の歴史や文化、そして「命をいただく」という尊い価値を次世代へ伝える、文字通りの「橋(はし)渡し」となる存在です。
この箸文化の奥深さを、子どもたちの発達に合わせて正しく、そして楽しく伝えていきたい。その強い想いから、お箸インストラクターの資格を取得しました。
今後は、幼稚園での食育の実践経験を活かし、地域の小学校や教育の現場へも活動を広げてまいります。正しい箸使いを身につけることは、子どもたちの手先の器用さを養うだけでなく、脳の発達や学習姿勢、そして「できた!」という自己肯定感にも繋がります。 お箸を通して、日本人が世界に誇れる「感謝の心」と「文化」を、子どもたちの未来へ丁寧に繋いでいきたいと思います。
【得意なジャンル・スタイル】
得意な対象
・幼稚園での食育活動
・食育における環境作り
【活動スタイル】
現在は園内での食育・箸育を中心としており、個別レッスンや外部向けの講座は行っておりません。
活動の様子
最近の活動レポート
NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、「お箸の持ち方講座」や楽しい「自分の箸づくりワークショップ」の実施を通じて、世代を越えてつながりあい、和文化を知り、食との向き合い方や食事の作法を伝えていく活動をしています。
出張講座やイベントのご依頼はお気軽にお問い合わせください。


