毎日の食事で何気なく使っている「お箸」。
お箸はいつから使われるようになったの?
どうして日本ではお箸を使うの?
自分の手に合ったお箸って、どのくらいの長さ?
そんな「お箸のなぜ?」を親子で楽しく学びながら、世界にひとつ、自分の手に合った名前入りのお箸を作ってみませんか。
8月21日(金)、池袋コミュニティ・カレッジにて、NPO法人みんなのお箸プロジェクトによる夏休み親子講座
「お箸を作って・使って・考えよう」を開催します。
作る・学ぶ・使う、2時間のお箸体験
講座では、まず私たちの食卓に欠かせない「お箸」について楽しく学びます。
日本のお箸の語源や歴史、和食とのつながり、さらに世界ではどのようなお箸が使われているのかなど、身近なお箸から日本と世界の食文化にも目を向けていきます。
そして、お子さまの手の大きさに合ったお箸づくりに挑戦!
自分で作ったお箸には名前を入れて、世界にひとつだけの「マイ箸」に仕上げます。
作ったお箸で、正しい持ち方にも挑戦!
お箸が完成したら、実際に使ってみましょう。
正しいお箸の持ち方や扱い方を練習しながら、美しい箸遣いや食事のマナーについてもお伝えします。
「作って終わり」ではなく、自分の手に合ったお箸を作り、正しく使い、箸について考える。
体験を通して、毎日使っているお箸をもっと身近に感じてもらえる講座です。
完成したお箸は、もちろんお持ち帰りいただけます。
夏休みだからこそ、親子で「お箸」を考えてみませんか?
毎日の食卓にあるお箸ですが、その歴史や文化について親子でゆっくり話す機会は、意外と少ないものです。
自分の手でお箸を作ることから、道具を大切にすること、正しく使うこと、そして日本の食文化へ。
夏休みのひととき、親子で一緒に「お箸」について楽しく学んでみませんか。
開催概要
開催日
2026年8月21日(金)
時間
13:30~15:30
会場
池袋コミュニティ・カレッジ
対象
3歳~小学生の親子
※小学3年生までは保護者の方と一緒にご参加ください。
参加費
親子1組 4,290円(税込)
※兄弟姉妹の追加参加については、池袋コミュニティ・カレッジへお問い合わせください。
※大人の方は1名でもご参加いただけます。
講師
平沼芳彩
NPO法人みんなのお箸プロジェクト
お申し込み・講座の詳細は、池袋コミュニティ・カレッジの講座ページをご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
NPO法人みんなのお箸プロジェクトでは、「お箸の持ち方講座」や楽しい「自分の箸づくりワークショップ」の実施を通じて、世代を越えてつながりあい、和文化を知り、食との向き合い方や食事の作法を伝えていく活動をしています。
出張講座やイベントのご依頼はお気軽にお問い合わせください。


